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๑ カオリの部屋 ๑淡い香り 変わらない…… |
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October 28 1028■原稿 では、発表をはじめさせていただきます、政策・メディア研究科1年徐天嬌です。よろしくお願いします。 今回自分が行う研究は、「中国の新安全保障観--非伝統的安全保障と東アジア地域協力」です。(次ページへ) 1.プレゼンの流れ まず、プレゼンの流れですが、以上のように進めさせていただきます。(次ページへ) 2.<研究概要> 1990年代提出された「新安全保障観」は中国の多国間安全保障協力への関与の理論的枠組みとして機能してきました。これは中国の安全保障政策の成熟と多面性を示します。 これまで中国において経済成長の重要性を強調してきたにもかかわらず、なぜここ数年、政治・安全保障面の協力も強調しているのでしょうか。 本研究では主にインドネシア・スマトラ沖地震被災地への救援活動および中国・四川大地震の救援活動の事例について分析し、東アジア共同体構築の安全保障協力について、中国政府の新安全保障観に基づき、具体的な非伝統的安全保障協力活動および中国政府が安全保障面に関して求めている東アジア共同体像を明らかにします。(次ページへ) 3.<研究の目的> 日中韓サミットにおいて、日中韓三カ国が東アジア共同体構築は長期的目標として明確しました。特に、これまでにない安全保障の協力に関して強調しました。 日中韓サミットの直前、中国胡錦涛主席はニューヨークで開かれた国連総会で、「苦楽を共にし、未来を作り出そう」といテーマの講演を行い、改めて中国の新安全保障観を表明しました。 本研究の目的は中国の新安全保障観が中国の東アジア地域協力の中でどんな意義をあるのかを明らかにすることです。(次ページへ)
4.<研究の意義> 東アジア地域における各国がそれぞれ描いている東アジア共同体像は異なっています。今までの先行研究においては、中国の新安全保障観に基づいて、中国における東アジア地域全体の非伝統的安全保障をあまり論じられてこなかったです。 本研究はこの地域のより現実的な面から出発して、今後の中国政府における東アジア共同体の非伝統安全保障協力活動がどうなるのかという議論の一助になります。(次ページへ) 5.研究の背景 東アジア地域においては、経済面では、自由貿易協定(FTA)や金融協力、債券市場創設などの動きが見られます。東アジア域内貿易率はNAFTAを上回る56%[1]ほど経済総合依存関係が深くなり、事実上の域内統合へと進展しているといってもいいでしょう。これに比べて、政治面、特に安全保障面での協力は、なかなか難しいです。 東アジアは冷戦後これまで平和と安定を享受してきたとはいえ、いくつかのリスクを背負っています。朝鮮半島を始め、台湾海峡問題など軍事など衝突の可能性も残っている。また、様々な領土問題をたたえています 1994年、アジア太平洋地域の政治安全保障対話を行う場として、ASEAN地域フォーラム(ARF)は発足しました。アジア太平洋地域において、地域安全保障に比べて、協調的安全保障と呼びます。 1996年7月のARFで錢其琛外相によって初めて言及された新安全保障観は、「一圈・一列・一片・一点」[2]政策の本格的展開に伴い、新安全保障観に代表される中国自身の国際情勢認識の変化がありました。1997年4月の中ロ共同宣言で中国の新安全保障観は本格的に提示され、定式化されました。1997年以降「東アジア協力」の重要性を着目し、二国間/東アジア地域FTA、金融協力、その他の機能的協力を積極的に推進しています。(次ページへ) 2001年6月、「北」における地域協力上海協力機構(SCO)にかんして、「相互信頼によって、安全を求め、互恵によって協力を求める」新しい地域協力組織が発足しました。この組織が米国を強く意識して運営されていることは間違ありません。SCOは本来が安保問題からスタートした経緯があり、軍事面での関係強化に努めています。 2002 年にはSCOの憲章が採択され、地域反テロ機構協定が締結されました。SCOに対する中国の関与はARFよりはるかに積極的です。このような違いは、中国がどの程度主導性を発揮できるかによるものと言えるでしょう。 そして、2002年7月、中国政府が「新安全保障観に関するポジション・ぺーバー」が発表されました。「ポジション・ペーパー」によれば、「新安全保障観」の本質は「一方的安全保障を越えた、相互利益と協力による共同の安全保障の追求」で、その「核心」は「相互信頼、相互利益、平等、協業」です。 「新安全保障観」は中国の多国間安全保障協力への関与の理論的枠組みとしても機能してきました。それは中国の安全保障政策の成熟と多面性を示します[3]。 一方、中国の国際問題研究者の中にはARFを「東アジア安保協力機構」に発展させるべきと主張する人もいます[4]。(次ページへ) 6.<問題関心の所在> 2002年、中国は「新しい安全観に対する中国の立場に関する文書」を提出し、ASEANとの間では2002年「非伝統的安全保障分野における協力についての共同宣言」「南シナ海行動宣言」に署名、2003年には「東南アジア友好協力条約」に調印、2004年に採択された「戦略的パートナーシップ行動計画」では、ハイレベル定期協議・相互訪問、軍事交流・協力等を決めています。安全保障の協力は著しい進展をとげました。 2009年、日中韓サミットにおいて、日中韓協力10周年を記念する共同声明を合意しました。東アジア共同体構築は長期的目標として明確しました。特に、これまでにない政治・安全保障の協力に関して、三カ国合意しました[5]。 日本と韓国、そしてASEANは中国にとっては経済的なパートナーとしては不可欠な共同体ですが、中国においてこれまで経済成長の重要性を強調してきたにもかかわらず、なぜここ数年、政治・安全保障面の協力も強調しているのでしょうか。 東アジア共同体構築の安全保障面について、中国政府の新安全保障観に基づく、具体的な非伝統的安全保障協力活動とは何ですか。そして中国政府が安全保障面に関して求めている東アジア共同体像とは何ですか。(次ページへ) 7.<研究の手法> 次に研究手法ですが、本研究の手法はインドネシア・スマトラ沖地震被災地への救援活動及び中国・四川大地震の救援活動の事例研究です。一次資料を中国政府の新安全保障観における言論を把握しようとします。日本の視点から東アジア地域の戦略環境や安全保障にかかわる重要な事象についての分析した年次報告書、『東アジア戦略概観』を検討し、中国の視点から東アジア地域の非伝統的安全保障を分析し試みます。そして、日本と中国の非伝統的安全保障における論文を分析して、その研究者からの聞き取りによって、付随的な情報を収集しておきます。インドネシア・スマトラ沖地震被災地への救援活動及び中国・四川大地震の救援活動にかんして中国災害救援の政策を中国新安全保障観の視点から分析します。それ以外にも、当時の中国語新聞のバックナンバー、国家テレビのニュースなどを現地の図書館などで収集する活動も含まれます。(次ページへ) 8.<先行研究> 次に先行研究について述べさせていただきます。中国の新安全保障観に関する先行研究は、すでにいくつかの成果をあげています。1990年代後半以降の新展開における新安全保障観を研究したものとして高原明生、高木誠一郎、青山瑠妙の研究があります[6]。冷戦後、中国の伝統的な安全保障政策がどのように発展、中国とASEANの関係の発展に考察する研究は、高原明生の『東アジア安全保障の新展開』が詳しい論じています。新安全保障観提起の意味にかんして、青山瑠妙の『現代中国の外交』が詳しい分析しています。(次ページへ) 中国国内では、上海協力機構における新安全保障観を研究したものとして李敏倫の研究があります[7]。新安全保障観および不拡散政策における李根信の研究があります[8]。そして、中国政府における北東アジア安全政策の基本的な立場、非伝統的安全保障の内容について、中国現代国際関係研究院の『北東アジア地域安全政策』が詳しい分析しています。 中国の新安全保障観に基づいて、中国における東アジア地域全体の非伝統的安全保障を今まであまり論じられてこなかった。本研究は東アジア共同体構築の政治・安全保障面について、中国政府は新安全保障観に基づいて、具体的な安全保障協力活動および中国政府が安全保障面に関して求めている東アジア共同体像を明らかにしたいです。(次ページへ) 9.<仮説> 次に、本研究の仮説に移りたいと思います。中国は、経済発展を可能にする国際環境の創出と、政治・安全保障面の協力を強調しています。中国にとって、地域協力の核心は東アジア協力です。アメリカに対抗するため、中国政府は東アジア構築の政治・安全保障協力に合意したものの、中国政府自身が安全保障分野について、ASEANと日韓との軍事協力をしているとはまだ言いがたいです。しかしながら、新安全保障観に基づいて、短期的な周辺の国々との非伝統的安全保障同盟は不可能ではありません。災害救援協力などを含めて非伝統的安全保障同盟を作れば、中国国内政治でも大きな変化が起こるでしょう。だが、それと同時に、域内の領土問題、周辺の国が持っている中国脅威論などの問題を解決しなければなりません。(次ページへ)
10.参考文献 参考資料は以上のようになっております。これで発表を終わります。ご清聴ありがとうございました。(終わり) [1] 通商青書2007 [2] 一圈とは周辺国家と善隣友好関係を築く;一列とは世界中で資金、技術など中国と提携する国々に対し、友好な態度である;一片とは中国の経済が発展した上で、中国と繁栄を楽しみを分かち合える国々、特に第三世界国家を指す;一点とは冷戦後アメリカ覇権主義の台頭とともに、中国はアメリカとの競争及び協力を持続すべきである。『鄧小平文選 第三巻』 [3] 日本国際問題研究所 Newsletter No.126 2003.2『中国の新安全保障観』高木誠一郎 [4] 金德湘 东亚和平与安全 北京時事出版社 440页 [5]「日中韓協力10周年を記念する共同声明」より:政治的相互信頼の強化。我々はハイレベルでの接触や三か国の戦略的対話を強化し、相互理解を促進し、共通分野を拡大し強固な戦略的相互信頼を構築する。我々は互いをウィン・ウィン協力のパートナーとみなす。・・・(中略)我々は安全保障対話を強化し、三か国の防衛当局者又は軍当局者の間の交流及び協力を推進する。 [6] 高原明生 「東アジア安全保障の新展開」 192-215頁 高木誠一郎「中国の「新安全保障観」」(『防衛研究所紀要』5-2、2003年) 青山瑠妙『現代中国の外交』 [7] 李敏倫「中国新安全観と上海協力機構の研究(中国新安全観与上海合作組織研究)」人民出版社2007年 [8] 李根信「新安全保障観と不拡散政策(中国新安全観与防拡散政策)」 October 20 file new中国政府における東アジア共同体像
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科1年 学籍番号:80925994 徐 天嬌
<研究の概要> 本研究はなぜ中国政府は東アジア共同体に慎重な姿勢であるにもかかわらず、2009年10月10日、日中韓サミットにおいて、東アジア共同体に関する日中韓協力10周年を記念する共同声明に合意した要因を明らかにすることで、中国政府が求めている東アジア共同体像を明らかにするものである。
<研究の目的> 本研究の目的は中国政府が求めている東アジア共同体像を明らかにすることである。
<研究の意義> 日中韓三カ国はそれぞれの東アジア共同体像を持つ、中国が持っている東アジア共同体像がわかれば、今後の東アジア共同体像がなるのかという議論の一助になる。
<研究の背景> 2009年10月10日、日本・中国・韓国3カ国の首脳会談が北京で行われた。今回の首脳会談では東アジア共同体構築に向けた動きが最も注目を集めているが、今回の首脳会談開催につながった地域的・国際的背景と密接に結びついている。東アジア共同体構想は日中韓3カ国がいずれも重視するテーマになった。 日本は三国外相会議で、日本外務省の児玉和夫報道官は、「東アジア共同体の構築は長期的な夢であり、短期的な目標ではない。これには、機能一体化のプロセスが不可欠だ。絶え間ない融合を通じて、今後10年から15年で、この夢を実現できるのではないかと考えている」と語った。 <問題関心の所在> 本研究は東アジア共同体の構築は中国国内はまだ難航という状況で、なぜ中国政府は東アジア共同体に慎重な姿勢であるにもかかわらず、10月10日日中韓サミットで、東アジア共同体に関する日中韓協力10周年を記念する共同声明に合意したかという研究である。
<研究の手法> 本研究の手法はフィールドワークを中心することである。一次資料に基づいて、中国政府の東アジア共同体における言論を把握しようとする。そして、日本と中国の東アジア共同代における論文を検討して、その研究者からの聞き取りによって、付随的な情報を収集しておくこと。それ以外にも、中国語新聞のバックナンバー、国家テレビのニュースなどを現地の図書館などで収集する活動も含まれる。 <先行研究> 日本の研究者は東アジア共同体において、実現の可能性と構築制度について、多くの詳細な先行研究が存在する。東アジア共同体構想に向けた政策提言した『東アジア共同体と日本の針路』、社会経済的諸力を組み込んだ協力的安全保障方式をつくる『東アジア共同体をどう作るか」』、そして各研究者の研究成果を論議し、東アジア共同体憲章案を解説した『東アジア共同体憲章案』など詳しい分析している。 また、多くの中国の先行研究は東アジア共同体の貿易提携、文化交流を検討するものが多かった。FTAを中心して、David Z.Hoの『东北亚区域合作通向东亚共同体之路/Regional Cooperation in Northeast Asia The Road toward an East Asian Community(北東アジア地域協力における東アジア共同体への道)』や、地域主義の視点から、郭定平の『东亚共同体建设的理论与实践(東アジア共同体構築の理論と実践)』 が詳しい論じている。 中国政府は東アジア共同体の構築において、中国政府(共産党)の持っている東アジア共同体像を今まであまり論じられてこなかった。本研究は中国政府が求めている東アジア共同体像を明らかにすることである。
<仮説> 中国政府自身はまだ明確な東アジア共同体像を持ってない。EU、アメリカを対抗するため、中国政府は東アジアの構築に合意したが、それと同時に、域内の領土問題、周辺の国が持っている中国脅威論などの問題を解決しなければならない。
<参考文献> 中村民雄 他『東アジア共同体憲章案』 昭和堂 2008年 R・ドリフテ著 坂井定雄 訳『冷戦後の日中安全保障』 ミネルヴァ書房 2004年 荒井利明 『東アジアの日・米・中--平和と繁栄を確保するか』 日中出版 2007年 李 分一 『東アジア国際変動論』 大学教育出版 2004年 進藤栄一 『東アジア共同体をどうつくるか』 ちくま新書 2007年 伊藤健一 田中明彦監修 『東アジア共同体と日本の針路』 NHK出版 2005年 中国外交部 公開資料 日本国外務省 公開資料 October 12 file02研究計画書 アジア太平洋地域におけるアメリカ軍事連盟
○本研究計画書の構成 本研究の背景、本研究の目的、従来の研究が不足している点、本研究期待される成果の四つの項目から構成されている。
○本研究テーマ設定の背景 冷戦が終わり、アメリカのみ超大国として残った。その経済力、人口、地理的条件、言語、メディアの影響力から、アメリカほど世界のあらゆる国と関係を持つ国はない。また同時に、世界のほとんどの国と勢力は、何らかの形でアメリカとの関係から免れることはできないのが現状である。 アメリカの軍事連盟は、対外政策の基礎として、冷戦後でも広げられ、強化された。特にアジア・太平洋では、アメリカの軍事連盟は多組双辺になっている。協調機能も強化している。
○ 本研究の目的 アメリカのアジア・太平洋での軍事活動は軍事連盟である。20世紀50年代になってから、最も注目された。ヨーロッパとの違いはというと、地域が広く、相対的に安定している。 冷戦後、アメリカの軍事連盟の目指す方向は何だろう。政策的にいうと、連盟の新しい動向、変化は何だろう;理論的にいうと、存在する理由、発展、そして提携中の苦境、脅威の応対は相変わらず連盟の基礎である。具体的に言うと、太平洋安全保障条約は指向性が最も弱い、米韓相互防衛条約、日米安全保障条約もあり、連盟の仮想敵国はまだ曖昧だ。その三つのうち、太平洋安全保障条約は文化認同性が最も強い、仮想敵国の指向性は一番弱い。米韓相互防衛条約、日米安全保障条約のほうは、安全因素は最も重要だ。貿易、文化など、一致できない部分もあり、分裂も起こりうるであろう。 このような条約は一体どういう背景で発展してきたのか?ソ連がない時代は、何に基づいて、政策を立ててきたのか?アメリカの仮想敵国は?調整変化及び情勢はどうなるのか?こういった点ついて、考えてみたいと思う。
○ 従来の研究が不足している点 世界中の研究者、特に中国の場合、よくアメリカとヨーロッパの軍事連盟について注目して、アジア・太平洋のほうに注目が少ない。情況はこういう事である。 (1) 単にヨーロッパ、あるいはアジア太平洋の安全保障連盟に関して研究している。比較は少なく、両方の特徴についてまだ論じていない。 (2) 日米安保の研究が多い、米韓相互防衛条約、太平洋安全保障条約についてまだ未開拓の領域といえる。 (3) 技術が進みながら、軍事力の変化によって安全保障政策もそのつど変わるべきだ。それにより、新しい特徴も出てくれるか、変わった安全保障政策及び軍事連盟は今安定しているか。 (4) 理論的面は欠如である。もともとの政策の立案は、同じ仮想敵国があり、それに対して、安全保障政策を立案する、現代では、安全共同体に移行しつつあり、つまり地域とは関係なく、ただ同じ目標がある国は共同体になる。しかも、軍事的だけでなく、経済、政治、文化など、いろいろな分野で協力している。
○ 本研究期待される成果 本研究で明らかになることが期待される項目として以下の点が挙げられる。 (1) 北朝鮮と台湾 アジア・太平洋地域においてはその安定に関して二つの大きな不安定要因、ないしは不確実性が存在する。朝鮮半島と台湾問題である。 アメリカの軍事連盟というのは、軍事力が集中してないから、もし北朝鮮と台湾は両方何かが起こったら、アメリカの軍事連盟の欠点も表明化するだろう。
(2) アジア・太平洋における連盟国の間の対立 米韓相互防衛条約、日米安全保障条約、そして太平洋安全保障条約があるんだけど、2007年3月、日本とオーストラリアも安全保障宣言を締結した。ただし、アジア・太平洋のどの国でもエネルギー源を開発している最中、利益が衝突する際、アメリカはどうな効果を発揮するか。
(3)ヨーロッパとアジア・太平洋におけるアメリカの軍事連盟 アメリカの軍事連盟は地域安全の重要な一部分として、もし急に撤兵すれば、あの地域の軍事力は真空になるのは間違いない。軍事力の均衡を保つというアメリカの軍事原則に従わない。
file<研究計画> テーマ:アジア太平洋地域におけるアメリカ軍事連盟の動向
ご周知のとおり、冷戦が終わり、アメリカのみ超大国として残りました。その経済力、人口、地理的条件、言語、メディアの影響力から、アメリカほど世界のあらゆる国と関係を持つ国はありません。また同時に、世界のほとんどの国と勢力は、何らかの形でアメリカとの関係から免れることはできないのが現状です。 アメリカのアジア・太平洋での軍事活動は軍事連盟です。アメリカの軍事連盟は、対外政策の基礎として、冷戦後でも広げられ、強化されました。特にアジア・太平洋では、アメリカの軍事連盟は多組双辺になっていますが、協調機能も強化しています。 最も注目されているアジア太平洋地域は、ヨーロッパとの違いはというと、地域が広く、相対的に安定しています。 アジア太平洋における安全保障について、大きな研究成果を上げたものの、今までまだ解決していない問題も山ほどあります。 世界中の研究者、特に中国の場合、よくアメリカとヨーロッパの軍事連盟について注目して、アジア・太平洋のほうに注目が少ないです。 まず、単にヨーロッパ、あるいはアジア太平洋の安全保障連盟に関して研究しています。比較は少なく、両方の特徴についてまだ論じていません。次に、日米安保の研究が多い、米韓相互防衛条約、太平洋安全保障条約についてまだ未開拓の領域と言えます。そして、技術が進みながら、軍事力の変化によって安全保障政策もそのつど変わるべきです。それにより、新しい特徴も出てくれるか、変わった安全保障政策及び軍事連盟は今安定しているでしょうか。最後に、理論的面は欠如です。もともとの政策の立案は、同じ仮想敵国があり、それに対して、安全保障政策を立案する、現代では、安全共同体に移行しつつあり、つまり地域とは関係なく、ただ同じ目標がある国は共同体になります。しかも、軍事的だけでなく、経済、政治、文化など、いろいろな分野で協力しています。 そして、新しい生み出した問題まだはっきり解除していません。たとえば、冷戦後、アメリカの軍事連盟の目指す方向は何でしょう。政策的にいうと、連盟の新しい動向、変化は何だろう;理論的にいうと、存在する理由、発展、そして提携中の苦境、脅威の応対は相変わらず連盟の基礎です。具体的に言うと、太平洋安全保障条約は指向性が最も弱い、米韓相互防衛条約、日米安全保障条約もあり、連盟の仮想敵国はまだ曖昧です。その三つのうち、太平洋安全保障条約は文化認同性が最も強い、仮想敵国の指向性は一番弱いです。米韓相互防衛条約、日米安全保障条約のほうは、安全因素は最も重要です。貿易、文化など、一致できない部分もあり、分裂も起こりうるでしょう。 このような条約は一体どういう背景で発展してきたのか?ソ連がない時代は、何に基づいて、政策を立ててきたのか?アメリカの仮想敵国は?調整変化及び情勢はどうなるのか? こんな問題について、中国語、日本語、そして国際語としての英語を使って多くの情報を収集し、研究してみたいと考えております。 研究で明らかになることが期待される項目として以下の点が挙げられます。 最初は北朝鮮と台湾の問題です。アジア・太平洋地域においてはその安定に関して二つの大きな不安定要因、ないしは不確実性が存在します。朝鮮半島と台湾問題です。アメリカの軍事連盟というのは、軍事力が集中してないから、もし北朝鮮と台湾は両方何かが起こったら、アメリカの軍事連盟の欠点も表明化でしょう。 つぎにアジア・太平洋における連盟国の間の対立です。米韓相互防衛条約、日米安全保障条約、そして太平洋安全保障条約がありますが、2007年3月、日本とオーストラリアも安全保障宣言を締結しました。ただし、アジア・太平洋のどの国でもエネルギー源を開発している最中、利益が衝突する際、アメリカはどうな効果を発揮するでしょう。 最後は、ヨーロッパとアジア・太平洋におけるアメリカの軍事連盟です。アメリカの軍事連盟は地域安全の重要な一部分として、もし急に撤兵すれば、あの地域の軍事力は真空になるのは間違いありません。軍事力の均衡を保つというアメリカの軍事原則に従いません。 中国人として、アジア人として、そして国際人として、これからも諦めずアジア太平洋地域における大きな希望を描き、研究計画を実現していく留学生活を送っていきたいです。 April 08 人生あれからもう十年。
話せば長くなるかも、この十年間、本当にいろいろありました。
正直に言えば、辛かったです。
本当に辛かった…
後悔というよりはむしろ悔しいに近い。
いろいろ傷ついて、ずっと一人で歩いていた。
「強いなぁ」とか、「お姉ちゃん、格好いい~」とか、よく言われますね。
私も、自分自身のこと、「私なら、何でもできるじゃん!弱いと言われたくないから!」と思っていた。
だから、そんな強くないけれども、何回も何回も、無理してやってみました。
結果はよいかどうか知らないけど、頑張りました!本当に。
というこどで、私もちょっとだけ成長したかもしれない。
Yoshiki, Hide, Toshi, Pata, Heath.......Taiji
Ryuichi,Sugizo, J, Inoran, Shinya
Kaoru,Kyo, Die, Toshiya, Shinya
Takuro, Teru, Jiro, Hisashi
Hyde, Ken, Tetsu, Yukihiro
……
……
私の人生でした。
February 04 もう最高だよ!河村隆一 at 日本武道館今日日本武道館に、 「RK 10th Anniversary Action FINAL 見に行ってきました。 信じられない。 マジっすか 隆一の声聞こえる うまく言葉に表現できないのが、 涙…止まれなかった… そしてゲストはINORAN~びっくりした 今日の雪はやっぱりINORANのせいだね さすがLUNA SEA一の雨男(笑) 69曲目の「深愛」は、マイクなしで歌ってくれました。 本当に感動しました! たっぷり五時間、70+1曲 今日のライフ、決して忘れない!!! みなさん、お疲れさまでした。 PS 大雪、大変だった... January 18 早安少女组时代终结?!Yahoo Japan的首页上登着这么条消息—モー娘の番組、視聴率1%切る
看到有点惊,虽说HP家族人气不在,但再怎么说不足1%的收视率都是说不过去的。
细看文章,说的确实有道理。记得我初中的时候,正好是早安的天下。
当时还没有上户彩,早安家族的若干人就是日本人的心头爱。
国内也一样,早安的CD卖的超贵~
但其实那时候,不仅有后藤真希,安倍夏美,矢口真里,吉泽瞳……等一批美少女,当时早安的歌也还都OK
当时14岁的我,就像早安歌中唱的,感觉我的时代就要来临了!
然而,97年到现在,10年过去了,当时的美少女,早已顺利从早安“毕业”。
但是,她们走后,现在的成员,却都让人叫不上名字
这是为什么呢?
也许是因为,当年的小女生,已经长大,不再需要早安少女;而10年过去,早安却还唱这同样的,让人没有印象的歌。
很悲哀
我的时代,是不是也结束了呢…… |
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